先般、芽生えたメロンの苗・・・今年こそはと大きく育つことを期待していたのだが・・・
先日プランターを見ると発芽した4個の新芽のうち・・・一つを残して姿がなくなっていた・・・
えっ、何処にと探すが・・・
足が付いている訳ではないので・・・犬や猫のように移動するはずもない・・・
そこで、よぉ~く芽生えていたところを見てみると・・・

何とそこには、ダンゴムシが屯していた・・・
どうもメロンの新芽を食べたのは・・・そう、犯人は、ダンゴムシだったのだ・・・
メタボオヤジの記憶では、ミミズなどの死骸の他、枯葉などを食べ・・・土壌に戻す益虫のはず・・・
と言うことで更に調べてみると・・・時には、花や新芽も食べるという・・・
即ち、時には、害をもたらす害虫でもあったのである・・・
実は、メタボオヤジん家の庭には、アケビや柿木などの落葉樹があるため・・・
そこいらじゅうがダンゴムシの住処化しており・・・これらを主食にカナヘビも住んでいるようだ・・・
※更には、臨家の軒下には、青大将(蛇)もいたが・・・
発見!イトトンボの大群
先般、イトトンボの羽化をドジョウを飼っているメタボオヤジん家の水瓶で・・・
発見したことを報告したが・・・
その後、毎日の餌やり毎に・・・イトトンボを見る状況となっていたが・・・
生まれた場所を離れたくないという・・・一種の本能のようなもので・・・
住み着いているのだろうと思っていたが・・・

良ぉ~く・・・見てみると・・・幼虫の抜け殻が水面から出ている針金に付いている・・・
そしてその先には・・・脱皮したイトトンボの成虫が・・・翅を乾かしていた・・・
そうか、たまたま一匹だけ・・・羽化したのだろうと考えていたが・・・
水瓶の底では・・・ドジョウにも食べられず・・・生き残ったヤゴがいたようだ・・・

即ち、来年も・・・この水瓶からイトトンボが旅立つ姿を見ることができるかも・・・
でも、どうせだったらシオカラトンボなど・・・種類の異なったトンボも育って欲しい・・・
と考えるのは・・・ちょっと欲張りと言うものだろうか・・・
探し物
先般、バイクのシートカバーの補修のために・・・急遽、購入したぺタックス・・・
実は、数年前にテントの補修にと購入したのだったが・・・余りを何処に仕舞ったか忘れ・・・
仕方なく新たに購入した経緯の物・・・
元々は、車の幌修理用なので・・・バイクやテントの補修材としては生地が厚過ぎて・・・
適さないのだが・・・薄っぺらなビニールのようなシートよりも丈夫だろうと代替として利用・・・

結局、そんなに量も使わなかったことから封筒に入れて仕舞っておこうと封筒を探していると・・・
見つけちゃいました・・・以前に購入したぺタックスを・・・
今回は、1/4程を使ったが・・・以前の余りは・・・3/4以上もあり・・・
購入しなくても済む量だったが・・・

見つけたいときには、見つからず・・・用が済んで不要になると見つかるなんて・・・
なんて理不尽なんだと思ったが・・・
※探し物は何ですか 見つけにくいものですか カバンの中も机の中も
探したけれど見つからないのに・・・(井上陽水 1999 夢の中へ)
冬イチゴ
昨年の秋に訪れた広島の三段峡から持ち帰った冬イチゴ・・・
この陽気に新たな若芽が吹き出し・・・順調に育っている・・・
昔、庭に鉢植えしていた冬イチゴと小葉の冬イチゴ(屋久島冬イチゴ)が・・・
庭の整理の時に地植えにしたのだが・・・いつの間にか消滅していた・・・
地植えの場合、滅多に水遣りをしないため枯れたのか・・・
それとも周りの雑草に淘汰されたのかもしれない・・・
(写真は、三段峡から持ち帰った冬イチゴとネットで購入した深山冬イチゴ・・・)

※地植えと言いつつ・・・メタボオヤジの庭は、全てコンクリート仕様なので・・・
その上に土を盛っただけなので・・・保水力も弱いのである・・・
と言うことで・・・屋久島冬イチゴは、ネットで購入し・・・根分けをして育てている・・・
結局、メタボオヤジん家の庭には、冬イチゴと深山冬イチゴ、屋久島冬イチゴの・・・
3種類が育っているが・・・
(写真は、屋久島冬イチゴ・・・)

実は、冬イチゴと言いつつ・・・冬に実を付けるのは、冬イチゴだけ・・・
屋久島冬イチゴや深山冬イチゴの結実時期は、夏・・・
何故なのかは、メタボオヤジも知らないが・・・
何らかの理由で子孫を残すのに・・・その時期が都合が良いと言うことなのだろう・・・
また、葉の形が似ているため・・・十羽一絡げ的発想で名前を付けられたのかも・・・
チバニアン
養老渓谷と言うと・・・地球の磁場が逆転した形跡があると言うことで・・・
地層に証拠が残っているという場所・・・チバニアンが一躍有名になった場所・・・
メタボオヤジは、物理学?地学?なんて全然、理解していないので・・・
地球のN局とS局が変わるなんて・・・どういうことと全く理解できていないが・・・
百聞は一見にしかずと・・・早速、行って見ることに・・・

しかしながら行ってみると・・・観光道路の整備のため・・・現地まで行くことはできないという・・・
仕方なくチバニアンビジターセンターは、営業していたようなので行ってみると・・・
今、新たな観光地も見学できるように道を新たに造って整備しているのだという・・・
結果、来年の夏頃には、完成し見学できる予定だとセンター員が説明してくれたが・・・
そもそも磁場の逆転を証明した理論が分からないので聞いてみると・・・

そもそもチバニアンの磁場逆転証明の地層は・・・昭和から研究者には知られていたようだが・・・
2017年に地質時代の国際標準地として正式に申請され・・・
2020年に国際地質科学連合より・・・この地層を中期更新世の基準地と公式に認定し・・・
「チバニアン期」と名称がつけられたようだ・・・
なお、メタボオヤジは、何が地層から証明されるのか解説を聞くと・・・
磁気を持つ鉱物が堆積し石化すると・・・磁場方向に向いていた鉱物が動くことができず・・・
その結果、養老渓谷のチバニアンでは、磁場が逆転した状態の地層が見られるのだという・・・
センター員の話では、この地層は、約77万年前の出来事を証明しているのだと言うが・・・
実は、幾度となく磁場の逆転は行われているのだという・・・
※磁場の逆転が世の中に与える影響ってどんなことがあるのだろうか・・・
北半球では、トイレの水流が右回りなのが・・・磁場逆転により左周りに?・・・
※なお、磁場の逆転があっても地軸が変わるものではないようだ・・・
黒湯と猪鍋定食
千葉県では、利根川と江戸川の影響なのだろうか・・・熊の出没が無いと言う・・・
一方で、食の頂点に君臨する熊がいないためなのか・・・イノシシが多いと言う・・
そのため、大多喜町などの山間部では、郷土料理としてイノシシ鍋が有名なようだ・・・
と言うことで、養老渓谷温泉にあるイノシシ鍋と黒湯が名物と言う嵯峨和に・・・
日帰りの場合の」予約の有無を確認しようと事前に電話をすると・・・
店員なのだろう・・・高齢らしきの女性が対応してくれ・・・
来店の2~3日前に確認の電話をとのこと・・・この電話で良いのでは?何でと聞くと・・・
営業はしているが食事の提供が出来るかどうか分からないからとのこと・・・
納得出来なかったが・・・分かりましたと言うと電話をガチャ切りされてしまった・・・
感じ悪ぅ~・・・
(写真は、嵯峨和の黒湯・・・)

何だか乗り気はしなかったが・・・イノシシ鍋が食べたかったので渋々行ってみた・・・
受付でイノシシ鍋定食と黒湯の入浴をお願いすると・・・入浴料が無料だという・・・
これはラッキーと早速温泉へ・・・
温泉は、ぬるめだが・・・この暑い季節には、程よい温度で気持ちが良い・・・
泉質は、よう素を含む・ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉というらしいが・・・
東京温泉のように植物有機物を含んでいるため・・・茶褐色から黒色の温泉となっているようだ・・・
(写真は、イノシシ鍋定食・・・)



風呂上りには・・・やっぱりビールが飲みたいと・・・ゼロアルコールのビールを注文し・・・
イノシシ鍋に火を入れて・・・飲み始めたが・・・おぉ~い・・・これって小瓶じゃねぇかよ・・・
ということで3杯でなくなってしまったが・・・追加で注文する程でもなく・・・我慢、我慢と・・・
そして肉が煮あがるとご飯を持ってきてくれ・・・食べ始めたのだが・・・
肉が赤みのためなのだろう・・・固く脂身もないことからイノシシ肉の甘味ある肉が感じられない・・・
はっきり言って美味しくない・・・
これだったら昔、いすみ鉄道の大多喜駅前の食堂で食べた・・・
イノシシ焼肉定食の方が美味しかったが・・・今でもお店は、あるだろうか・・・
養老渓谷
養老渓谷と言うと・・・房総半島の最高峰である清澄山付近を源流とし・・・
市原市の東京湾にある五井海岸に注ぐ川の上流部をいうようだ・・・
この地域は、後述するが・・・地球の磁場が逆転したことを示す地層としても・・・
一躍有名になった場所である・・・
また、以前、約140年前に耕作地の拡大のために・・・蛇行する川を人工的に作り直し・・・
川の流れを調整するとともに・・・併せて道路も整備され・・・残地を農地とした・・・
弘文洞が有名だったようだが・・・
現在は、隧道は、1974年に崩落したため渓谷だけが残っている・・・
(養老川と弘文洞・・・)


メタボオヤジは、以前にも訪れたことがあったが・・・
川底が浅く・・・一枚岩のような岩盤の上を透き通った水が流れる川だった記憶が・・・
また、養老渓谷にかかる赤い鉄製の欄干とコンクリートの橋ぐらいしか見るものもなく・・・
メタボオヤジには、あまり興味もわかないので・・・養老渓谷温泉へ・・・
(写真は、養老川に生息する生き物と赤い欄干の養老観音橋・・・)


なお、メタボオヤジが以前に訪れた場所は、ここではなく・・・
もっと上流だったのかもしれない・・・と調べてみると・・・養老川ではなく・・・
養老川の隣の君津市を流れる小櫃川の上流の亀山の洞窟でした・・・
どうりで水流が少なかった訳だ・・・