wander land a lice(彷徨える国のシラミ)の日記

バイクや趣味(酒の味)などの日々の出来事を中心に情報発信。なお、ブログ名は、wonnder land arice(不思議の国のアリス) ではありません!  迷走(wander)する引きこもりボンビーニートのメタボオヤジ( a lice:シラミ)の日々の出来事日記です・・・

車中泊

野沢温泉から近場の道の駅・・・「花の駅千曲川」へ・・・
今日はここで宿泊することに・・・実は、野沢温泉の駐車場で宿泊する予定だったのだが・・・
そして巡り切れない外湯があれば・・・早朝から巡ろうとも考えていたのだが・・・
駐車場の注意書きを見ると・・・「車中泊お断り」の看板が・・・

と言ううことで最寄りの飯山市まで戻り宿泊することに・・・
でも、ここって昼に富倉蕎麦(ボクチ蕎麦)を食べたところの近くなのだが・・・
もう一度食べようと調べてみると・・・営業終了がPM3時頃と早く・・・食べることはできない・・・
(写真は、道の駅「花の駅千曲川」と・・・今日の酒と肴・・・)
 
 
 
昼しか営業していないなんて・・・なんて上から目線の店なのだろうと思いながら・・・
ボクチ蕎麦は、葉の繊維を蕎麦に混ぜ込むため機械化が出来ず・・・全て職人が作るため・・・
一日に作る数量も限られているからなのだろう・・・と勝手に納得し・・・

何時ものスーパーの総菜をつまみに車中にて一杯と・・・
ただ、今回は、車用の冷凍冷蔵庫を持参しており・・・焼酎も水も氷も冷え冷え~なのである・・・
なお、水は、0度で凍ると言われているが・・・水道水やミネラルウォーターは・・・
不純物が入っているため・・・0度では凍らないのである・・・
(写真は、予備の夜食・・・翌日の朝食かな?と思っていたが・・・翌日には姿形もなかった・・・)
 
そのためー1度にセットしておくと氷は解けずに・・・水も凍らないのである・・・
これで車中であっても自宅とほぼ同じ状況で飲むことが出来るのであるが・・・
調子に乗り過ぎて・・・ちょっと飲み過ぎてしまい・・・
翌朝の6時まで目覚めることなく熟睡したが・・・メタボオヤジ的には、酔っぱらったのではなく・・・
外湯巡りにおける湯あたりで疲れてしまったのだろう・・・と思いたい・・・

野沢温泉の外湯(熊の手洗湯)

この麻釜から右手の坂道を登っていくと・・・目的の滝の湯なのだが・・・
麻釜の横の道を見ると下り坂が続いている・・・更に時間も5時近い・・・
と言うことで・・・全ての外湯巡りを断念し・・・駐車場方面に向かって下っていくと・・・

麻釜の湯や上寺湯が見えてくるが・・・本日、最後の外湯に熊の手洗湯と決めて・・・
行ってきた・・・
 
 
この湯は、傷ついた熊が湯にて傷を癒したという伝説にちなんで名付けられたもの・・・
そのため、この湯も源泉となっており・・・湯温は、外湯の源泉の中でも一番低い・・・
40.2度となっており・・・熱い湯が嫌いなメタボオヤジでも易々と入浴することが出来・・・
今日、最後の湯だと思うからなのだろう・・・たっぷりと温泉を満喫することが出来た・・・

いや、それとも後は、車中泊にて酒を飲むだけと気持ちが楽になったからかも・・・
いずれにしろ全部の外湯を巡るには・・・1日工程なのかも知れない・・・
なお、巡り残した外湯は、今後、機会があれば行ってみたいと考えている・・・

野沢温泉の麻釜

外湯巡りを始めて・・・まだ、6か所しか回っていないのに・・・
時間的には、既に1時間30分も経過し・・・今日の予定(目標)は、2時間だったのだが・・・
湯あたりなのだろうか・・・それとも上り坂における体力の限界なのだろうか・・・
もう、ヘトヘトで残り6か所も巡ることなんて出来ないと・・・気持ちが折れかけていると・・・

次の外湯に向かっている途中で・・・麻釜を見ることが出来たので紹介・・・
(写真は、大釜と丸釜・・・)
 
 
 
この麻釜は、野沢温泉の台所と言われ・・・野沢菜等の野菜や玉子を茹でたりと使われていた・・・
なお、高温で危険なため村民以外が利用は勿論のこと立ち入りも禁止されている・・・
メタボオヤジが訪れた時には、たまたま、地元のおばあさんが野菜を湯がいていたが・・・
家庭で作ったものと温泉で茹でたものと・・・多分、味が違うんだろうなぁ~・・・
※麻釜は、もともと麻の木を湯に浸し・・・麻の皮を取ったことに由来しているようだ・・・
 
また、大釜等の温泉の湧き出る場所には・・・釜神(大己貴神、少彦名神)の・・・
医療や治癒をつかさどる神を全国の温泉と同様に祀られていた・・・

野沢温泉の外湯(大湯)

外湯の中心にあり・・・野沢温泉のシンボルとなっている大湯・・・
建物の作りも立派で江戸時代の造りを伝承しているような温泉である・・・

なお、大湯は、外湯の6個の源泉の中の一つとなっており・・単純硫黄泉であった・・・
ここまで6か所の外湯を回ってきたが・・・大湯を除く他の外湯は、全て麻釜源泉だったが・・・
やっと2個目の源泉の外湯に入ったことになるのである・・・
 
 
入り口のドアを開けると・・・脱衣所があり・・・その奥に湯船がある・・・
脱衣所と湯船は仕切りもなく繋がっているが・・・部屋としては、独立した形となっている・・・
 
また、湯船は、他と同じように熱めとぬるめがあり・・・
朝から多くの人々が利用するからなのだろう・・・入浴しやすい気持ちの良い湯温だった・・・
結構、ゆったり、まったりと入ることができ・・・気持ちよかったぁ~・・・

なお、先に紹介したが・・・玄関の上には、薬師三尊が祀られており・・・
中央に薬師如来、両側には、日光菩薩と月光菩薩が・・・病気や傷を癒す力を持つと言う・・・
薬師の恵みの湯として古くから信仰されてきたようだ・・・
※残念ながら写真は、撮り漏らしました・・・

野沢温泉の外湯(松葉の湯)

この道は、坂道の上り坂・・・一番、南側にある中尾の湯までは・・・楽に行けたのだが・・・
その後、ここまでは、ずっと自転車を押し歩いてきた・・・そのためだろう・・・もうヘトヘト・・・
でも、まだ、この松葉の湯に入っても5か所目の温泉なので・・・あと7か所もの外湯がある・・・

そんな状況で松葉の湯を訪れてみると・・・地下には、洗濯場があり・・・
地元住民の生活に根差した温泉だと感じることが出来る・・・
まぁ~そもそも、外湯自体が地域住民の利用を前提としたものであって・・・
メタボオヤジのような観光客は、その恩恵にあずかっているのだから・・・感謝の念が重要だ・・・
 
 
そんな中、2階の湯船に入っていくと・・・珍しく脱衣所と湯船は仕切られていた・・・
そして湯船に入ろうとすると・・・ジャバジャバと水道水を入れながら・・・
体を洗っている高齢のおじいさんが・・・今、薄め始めたので熱いかもと言っている・・・
 
メタボオヤジも片足を入れてみると・・・
アッチッチ アッチッチ・・・と本日2回目の入浴断念を・・・
泉質は、単純硫黄泉の透明な温泉でした・・・

なお、入り口の階段のそばには・・・温泉玉子を作るための「温泉玉子の湯」があり・・・
ひとっ風呂浴びる間に温泉玉子が出来ていたら・・・酒のつまみにも最高なのかも・・・

野沢温泉の外湯(十王堂の湯)

外湯を3か所程巡って感じたのだが・・・野沢温泉って結構湯温が高い・・・
午前中に訪れた沓掛温泉や田沢温泉に比較すると・・・これぞ温泉と言う感じであるが・・・
メタボオヤジには所謂、デブには、熱いのも暑いものも苦手なのである・・・(笑)

そんな中、この十王堂の湯は、麻釜源泉から引湯しているにも関わらず・・・
比較的入浴しやすい温泉だと言われているようだ・・・
 
 
メタボオヤジも入ってみるとちょうど良い湯温であり・・・湯は、エメラルドグリーンに輝いている・・・
何故、先に巡った3か所の温泉と同じ麻釜源泉からの引湯のはずなのだがと疑問に・・・
と言うことで調べてみると・・・

麻釜源泉と言うが厳密には、麻釜源泉だけでなく・・・麻釜源泉の周辺の複数の源泉を・・・
ブレンドして引湯としているのだという・・・そのため温泉の色も異なっていたのだろう・・・
建物は、モルタル造りの古めかしいが・・・気持ちの良い温泉でした・・・

野沢温泉の外湯(中尾の湯)

外湯の中で一番南側に位置する中尾の湯に・・・
ここまでは、下りなので何の苦も無く自転車で来ることが出来たが・・・

早速、入浴しようと入ってみると・・・人が誰もいない・・・やっぱり一番遠い場所にあるからか・・・
観光客には、敬遠されているのだろう・・・
 
 
と言うことでぬるい湯と書かれた湯船に足を入れてみると・・・
アッチッチ アッチッチ・・・と体を洗う前に熱すぎてお湯を汲むことすら敬遠される・・・

水で薄めようかとも思ったが・・・この熱さでは、入浴できるようになるまでは・・・
結構な時間がかかることだろうと・・・片足を入れただけで諦めることに・・・
※ヘタレのメタボオヤジです・・・(笑)

すると観光客らしき人が入ってきたので・・・熱いですよぉ~と言って出てきたが・・・
その後、どうなったのだろう・・・
人によっては、45度ほどの激熱の湯でも平気で入る人もいるからなぁ~・・・
勿論、メタボオヤジには無理ですが・・・