その三次会のカラオケで・・・大先輩の歌詞のなかに聞き慣れない言葉が・・・
それは、「御稜威(みいつ)のしるし・・・」という言葉・・・
そもそも「御稜威:ごりょうい とも読むらしい・・・」なんて言葉はメタボオヤジは、聞いた事がない・・・
と、調べて見ると・・・御稜威=天皇や神の御威光、のしるし・・・即ち、菊の花・・・と言う意味のようだ・・・
この歌詞の歌は、昭和13年に作られた「愛国の花」という歌・・・
その内容は、銃後を守る女性(妻や母)は、素晴らしく、まるで国の花のようだ・・・と唄っているらしい
(写真は、近所の草花・・・)

メタボオヤジの鬼嫁の体型は、昔、弁天様だったが・・・今では布袋様・・・
今も昔も相変わらず、床の間に置いているのだが・・・とても「国の花」などと言える代物ではないようだ・・・(笑)